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住まい
最初から一人暮らしをしてしまうと、友達ができにくく、英語も上達しないので、ホームステイか学生寮がおすすめです。ホームステイにすれば、現地の事情や生活習慣も自然に学べます。ホームステイでは個室となるのが一般的です。住宅は日本に比べてゆったりしています日本でいうマンションはこちらではアパートメントまたはフラットと呼び、タウンハウスのことをユニットと呼びます。 ニュージーランドのすまい

ホームステイ
海外生活が初めてという人にはホームステイが一番適していると言えるでしょう。ホストファミリー(受入れ先の家庭)と共に生活する事で語学力、ニュージーランドの文化、習慣等を学ぶ事ができます。
食事ってどんな感じなの??
基本的に平日 2食(朝・夜)、土日3食(朝・昼・夜)が含まれます。ニュージーランド料理は基本的にイギリスの食文化を引き継いでいます。お肉料理が主体になりますので、お肉がダメな人は前もってホストに言っておいた方がよいでしょう。ボリュームも非常に多いですので無理をしないように。食べられない物は最初に言っておくと良いでしょう。食べられない物はしっかり伝え、量が多い(少ない)場合は、その旨伝えましょう。外食をする日、帰りが遅くなる日は、必ず前日までに伝えておきましょう。
ペットが苦手なんだけど??
犬や猫を飼っている家族の方も多いので、アレルギーのある方の場合には、あらかじめペットのいない家を探す必要があります。ペットが家の中にいるのか外にいるのかにも注意しましょう。
お風呂ってどうなってるの??
ニュージーランドのほとんどの家庭はホットウォーターシリンダーがあり、それに常時お湯をためておきます。お湯を使ったら自動的に新しい水が補給され、常にお湯が使えるようになっています。またこのシリンダーはだいたいシャワー 4人分くらいしか貯められませんので、1人がたくさん使うと、後の人のお湯がなくなってしまいます。ですからホームステイの時にはお風呂はシャワーのみで、だいたい5分から10分の間で終わらせるようにして下さい。日本人はシャワーが長いというクレームも数多くあげられています。
掃除ってどうするの??
できればテーブルのセットやあとかたづけの手伝いをしましょう。
また、自分が使ったベッドは毎朝ベッドメーキングをするのが習慣です。ベッドメーキングのやり方が分からない人は、ホストマザーにやり方を聞いて下さい。また自分の部屋はできるだけきれいに使用し、ゴミなどを散らかさないようにしましょう。
洗濯はどうすればいいの??
基本的に洗濯は自分で行いましょう。洗濯機の使い方はファミリーに聞きいてください。家族の人が一緒に洗濯してくれるという場合は、その好意に甘えてもよいですが、感謝の言葉を忘れないようにしましょう。
家の鍵はもらえるの?
滞在期間が短い場合を除き、多くは自分のカギが渡されます。絶対に無くさないようにしましょう。最後に家を出るときは、窓、ドア、外のドアの戸締りを忘れずにするようにしましょう。自分のうちだと思って戸締りは大切に!
電話は使えるの?
携帯電話を用意している場合はそのまま自分の分お使いになればいいでしょうが、ホームステイ先の家の電話を使うときには、家によっては電話代を請求されることもありますので、ご使用前には、ご家族に許可を頂き、支払いについても確認しましょう。
喫煙はできるの?
基本的に禁煙のホームステイがほとんどですが、家族の了解があれば吸っても良いです。しかし、自分の寝室では絶対に吸わないでください。もちろん寝煙草は厳禁です。禁煙の家の場合は断って屋外で吸って下さい(もちろんそれもだめという家庭もあります)。
ホームステイを出るときはどうすればいい?
申込み時に滞在期間を伝えていても、念のため退去予定日の 2週間前までに退去日をホストファミリーへ伝えて下さい。契約外の退去、急な退去は、違約金を払わないといけない場合もあるので注意して下さい。フラットを出る前には事前に大家に通知する義務が有ります。 それは法律で定められています。正式には21日前に大家さんに伝えなければなりませんが実際には2週間前というのが一般的なようです。
問題があったときはどうしたらいいの??
客観的に見てどうしてもおかしい!!と思うことがあったら、遠慮なく現地スタッフに相談に来てください。
シェア・フラット
【シェア】
ユニット(日本でいうアパート)などを数人で借りるシェアルームはニュージーランド人にとっても一般的です。これは数人で一軒家やアパートを借り、各自が自分の部屋を持ちキッチン、トイレ、バスルームだけを共同で使い家賃を負担し合います。このシェアは借主が既にいて、空き部屋の入居者を募集しているか、家主が自分の住んでいる家の空き部屋の入居者を募集しているか、家主は別のところに住んでいて一部屋単位で入居者を募集しているかのいずれかです。ただし、どれをとっても食事は付いていませんので、自分たちで支度をしなければなりません。自由に生活してみたいが一人でアパートを借りるには家賃が高すぎると思う人はこの方法が良いでしょう。短期契約が可能なところがたくさんあります。
フラットシェアの場合は、シェアメイト全員に会い、家事の分担などがどうなっているのかも確認しましょう。
【フラット】
一戸建て住宅の各部屋を賃貸し、キッチン・バスルームをシェアする形態。 NZの住宅にはバストイレが複数あることが多いので、専用のバスルームがあるものもあります。一般に安全で安い物件が多いです。
どうやって探したらいいの?
物件を探している地域の新聞のクラシファイド欄を見るのが一般的です。週末は特に多くの情報が掲載されます。例えばオークランドなら、週末&水曜日の「 The New Zealand Herald」にたくさんの物件が載っています。
借り方
フラットシェアや賃貸の交渉は、大家さんと直接交渉するのが一般的です。下見をした後、気に入れば契約書を交わし、ボンド( Bond)と呼ばれる敷金と2週間分の家賃を支払えば入居が可能です。部屋の家賃は週単位になります。不動産屋を通して紹介してもらってもいいですが、手数料として賃貸家賃1週間分と、G.S.T(消費税12.5%)が、余分にかかります。また、住みたいと思っているエリアがあるなら、「FOR RENT」「FOR SALE 」の看板がかかっている物件を歩いて探そう。そして看板に書かれている不動産屋や大家さんの連絡先に、直接コンタクトを取ってみるといいでしょう。
注意点
契約期間が、 FIXED(固定制)かPERIODIC(固定制でない)か、契約書を見てきちんと確認しておきましょう。固定制の場合、契約期間中はオーナーもテナントも契約を破棄することができません。一方、固定制でない場合はテナントからは3週間前、オーナーからは6週間前の事前連絡で契約を破棄することができるシステムになっていますので注意ください。また、設備や賃貸条件はよく確認し、交通の便、治安、買い物等の便などについてもチェックしておいてください。最近ニュージーランドでは空き巣が多いので、鍵がしっかりしているかどうかは重要なチェック項目です。また、家賃は週単位で表記されます。

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