ニュージーランドへ語学留学する際の学校選びについてご紹介します。

学校選び

ニュージーランドは語学留学が盛んな地域で、主要都市には多数の留学生向け語学学校があります。
今回の記事では、ニュージーランド語学留学を検討している方に向けて、学校の選び方をまとめました。

 

学校の選択

 

コースから選ぶ

語学留学の学校はそれぞれ多数のコースを用意しています。
代表的なコースの事例をご覧ください。

 

  • 一般英語コース
  • 試験対策コース(TOEIC、IELTS、海外の有名大学受験など)
  • ビジネス英語コース
  • 英語+αコース(語学に加えてアクティビティなどの授業がある)
  • 進学準備コース(高校や大学への進学・受験対策)

 

語学留学する際は滞在期間も幅広い選択肢がありますが、それぞれの学校で1~3ヶ月の短期6ヶ月の中期1年の長期など多彩なプランが用意されています。
また、授業を受ける時間帯も複数のコースが用意されているので、短期集中やプライベートおよび仕事する時間をたくさん取るなど、希望するライフスタイルに合わせたコースに強い学校を選びましょう

 

安いところってどうなの?

学校によって学費が大きく変わってきます。
限られた予算しかない方は、なるべく安い学校を希望する方が多いですが、安い所は質が悪いと懸念するものですよね。
安さと品質が比例するとは限りませんが、相場より安い所は大人数のクラスになっていて講師の質が悪い所が多いです。
やる気があればカバーできますが、限られた期間で確実に英語を習得したいのであれば、多少高くても評判の良い所を選びましょう

 

安い学校を選んだ結果、2回目のニュージーランド語学留学を利用する流れになり、結果的に英語習得のための費用がかさんでしまうケースがあります。

 

ニュージーランド英語ついて詳しく

 

また、ロケーションが良い所や英語+αコースは学費が高くても授業の質はそれほど高くないことが多いです。
学費が高い学校は、なぜ他よりも高い料金設定になっているのか見極めるようにしましょう。

 

働きやすさを重視する

ワーキングホリデーか学生ビザのアルバイトなど留学先で働いて生活資金を稼ぎたい場合は、働きやすさを重視するとよいでしょう。
人口が多い都市は仕事が豊富で、ニュージーランドであればオークランドがもっとも仕事が充実しています。

 

その他のエリアも就職先はありますが、思うようにシフトが入れない場合や留学してから仕事が見つかるまでに時間がかかってしまうケースがあります。
現地で働いた給料がないと行き詰まってしまう場合は、なるべく規模が大きい都市の学校を選ぶのが無難で、就職先のサポートや斡旋を行っている学校もしくは手配業者を選びましょう。

 

日本人比率

日本人集合!

学校選びで重要なのが生徒の日本人比率です
日本人が多いと安心できる一方で、気兼ねなく交流できる日本人と日本語で会話する逃げ道ができてしまいます。
語学留学だからできるスピーディーな英語習得を目指すなら、あえて日本人が少ない学校を選ぶとよいでしょう。

 

ただし、日本人が少ないと他の生徒と馴染めずに孤立することや、生活にストレスを感じてしまうことがあります。
日本人の多いメリット・デメリットを考え、日本人比率をリサーチした上で学校選びをしましょう。

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