ニュージーランドで語学留学する際のデメリットを事例を挙げて紹介します。

NZ語学留学のデメリット

ニュージーランド留学のデメリット

 

当サイトではニュージーランドへ語学留学するメリットを幅広く紹介していますが、ニュージーランドならではのデメリットも存在します。

 

このページでは語学留学先でニュージーランドを選ぶデメリットをまとめました。
注意点を理解した上でニュージーランド語学留学を検討してみてください。

 

現地人の英語が分かりにくい

ニュージーランドの公用語は英語で、イギリス式の英語を採用しています。
しかし、イギリスと比べても現地特有の訛りや単語があるほか、現地人は早口で口をあまり開かないでモゴモゴ喋る特性を持っています。

 

現地の学校で授業を受けながら長期間生活すれば自然に慣れていきます。
しかし、日本の学校で身に付けた英語の基礎知識しかない中で現地に行くと、最初は苦労することが多いでしょう。

 

 

物価が高い

ニュージーランドは全般的に日本より物価が高いです。
都市部では日本食の飲食店もありますが、海外から輸入した食材は特に高価なので注意しましょう。

 

働きやすい環境があるので、現地での生活資金で困ることは少ないですが、食べるものや遊ぶことは生活費の予算が少ないと制限を受けやすくなります。
物価の高さも考慮した上で、留学費用を用意する必要があるでしょう。

 

気温や天気が変化しやすい

ニュージーランドの気候は1年を通じて過ごしやすいですが、朝晩の気温差が大きい特徴を持ちます。
また、天候も変わりやすく、急な雨で身体が濡れて体調を壊す方が多いです。

 

気温や天気の変化に対応できるよう、常に対策を講じておきましょう。

 

お風呂に入らない

ニュージーランドは欧米と同じで湯船にお湯をためて入浴する文化がありません

 

さらに、現地の給湯システムは1日に1回お湯を溜める仕組みになっています。
日本のようにガスで無限にお湯が出てくる設備ではないため、1日に使えるお湯の量が制限されているのです。

 

そのため、滞在先ではシャワーを浴びる時間を制限されるので、毎日の入浴で身体をしっかり温めることができません。
お風呂が好きな方は長期滞在でストレスを抱えてしまうので注意しましょう。

 

ニュージーランドの天然温泉

 

天然温泉が多いので、お風呂にゆっくり浸かりたい時は温泉施設を活用することで対処できますよ。

 

地震・災害が多い

日本にも共通していますが、ニュージーランドは地震や台風・豪雨による自然災害が多いです。
多数の死者が出て生活インフラが麻痺する事態は滅多にありませんが、現地で被災すると色々な問題が発生してしまうでしょう。

 

災害リスクは対策できることが限られてしまい、長期滞在するほど何かしらの災害や地震に巻き込まれるリスクが高くなります

 

利便性は日本に劣る

語学留学先はどこも同じことが言えますが、都市部であっても日本に比べると利便性が劣ります

 

24時間営業のコンビニはないですし、コンビニやスーパーの店舗数も少ないです。
また、地域によっては夜になると治安が悪くなって外出するのが危険になることも。

 

向上心を求められる

ニュージーランドの語学教室はゆったりとしたペースで授業が進んでいきます
時間をかけてマイペースに勉強したい方からは好評ですが、短期集中でストイックに勉強したい方は物足りないと感じる口コミが多いです。

 

ニュージーランドの語学学校の授業

 

また、授業の雰囲気がまったりしていて、覚えるのが遅くても厳しく指導されないため、向上心がない人だと短期間で英語を習得できません。
自習や日常生活の中で英語を覚えようとする高い向上心を持ちましょう。

 

学校によっては日本人比率が高くなることもありますが、日本人のグループで固まらないようにしましょう。
日本語が通じない環境で働くことや他の学生とコミュニケーションを取ることが大切です。

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