ニュージーランドへの留学!治安良しの人気都市の選び方を解説します。

都市選び

ニュージーランド語学留学で人気の都市は以下の4つです。

 

オークランド

人口:約165万人
特徴:ニュージーランド最大都市、仕事や学校が豊富で利便性が高い

 

クライストチャーチ

人口:約40万人
特徴:治安が良くて中心市街は栄えている。物価がオークランドより安い。

 

ウェリントン

人口:約42万人
特徴:ニュージーランドの首都で自然と芸術が魅力の古都、日本人学生比率が低い、日本大使館があるので安心感が高い

 

クィーンズタウン

人口:約2.5万人
特徴:人口は少ないが年間360万人の観光客が訪れる人気エリア。遊びや観光を重視したい人から人気。

 

このほかにもハミルトンタウランガなど人口が多くて語学留学の需要がある都市ですが、治安の良さを重視するなら、おすすめした4つの都市から選ぶのが無難です。
それぞれ特色が違うので、4都市の選択肢だけでも希望条件にマッチした留学先を見つけられますよ。

 

選び方のポイント

留学先の都市選びでチェックするポイントは以下の3点です。

 

  • 物価(予算)
  • 利便性
  • 気候

 

このほか、治安も重要なポイントですが、紹介した4つの地域はどれもニュージーランドの中で治安が良い地域です。
休日の観光やアクティビティを重視するのであればクイーンズタウンがおすすめですが、観光地ということもあって物価が高いです。

ニュージーランドの地図

また、ニュージーランドは日本と同じで南北に延びる島国になっていて、大きく分けて北島と南島に分類されます。
南半球なので南部に行くほど冬が寒くて四季の寒暖差が大きくなります。

 

主要都市の中ではオークランドがもっとも北側に位置する過ごしやすい地域で利便性が高いです。
もっとも無難で人気なのはオークランドですが、自然に恵まれた環境を重視するなら首都のウェリントン物価の安さを重視するならクライストチャーチを選ぶとよいでしょう。

 

オークランドは選択肢が多い

オークランドはNZ最大都市で語学学校の数も多いです。
人口が多いので就職先が豊富で条件の良い仕事が見つかりやすく、中心市街から少し離れれば自然が豊富で観光を楽しめます。

 

短期集中で勉強をしたいガッツリ働いて留学費用の負担を抑えたいなど目的に応じた学校や生活スタイルを選べるので、多くの方におすすめできる都市です。

 

クイーンズタウンの場合は観光産業の仕事もありますが、アクティビティが人気の都市で、学校によっては語学のほかに授業でマリンスポーツやスキーなどを楽しめる語学+αプランが用意されています。
クライストチャーチは人口が多いものの、他の3都市に比べて穏やかな雰囲気なので、仕事や観光よりも勉強に集中したい方に向いています。

 

オークランド以外の都市を選ぶ場合は、留学先で重視したいポイントをしっかり整理しておくとよいでしょう。
こだわり条件が強い場合は、紹介した4都市以外も選択肢に入れて検討してみてください。

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