ニュージーランドへ語学留学するためのビザを取得・申請する方法を解説します。

ビザの取得

ニュージーランドへ語学留学する際は、内容に応じてビザを取得しないといけません
なお、3ヶ月以内の短期留学であれば申請不要の観光ビザで利用できます。

 

基本的には学校や手配会社がビザの取得をサポート・代行してくれることが多いですが、語学留学に興味がある方はビザに関するルールと申請方法を事前に覚えておくと便利です。

 

ビザ以外に必要なもの・手続きについて詳しく

 

ケース別の必要ビザ

ニュージーランドのビザは全部で7種類ありますが、語学留学で活用するビザは以下の4種類です。

 

 

観光ビザ

対象者:3ヶ月以内の短期留学
申請書類:不要(パスポートと事前に往復の航空券の手配が必須)
就労:×

訪問ビザ

対象者:3ヶ月以上9ヶ月未満の留学(学校へ通えるのは3ヶ月のみで学校+滞在での観光・ホームステイ希望者向け)
申請書類:パスポート・証明写真・申請用紙・預金残高証明書・往復航空券・入学証明書
就労:×

学生ビザ

対象者:3ヶ月以上で最低限のアルバイトをしたい方
申請書類:パスポート・証明写真・申請用紙・預金残高証明書・入学許可書・学費の支払い証明書・学歴証明書・計画書・胸部レントゲン検査結果証明書類(1年以上)・犯罪歴証明書(2年以上)
就労:週20時間まで可能

ワーキングホリデービザ

対象者:18~30歳で過去に同ビザ(NZ)の取得歴がない方。1年以内の留学でしっかり働きたい方
申請書類:パスポート・証明写真・申請用紙・預金残高証明書・胸部レントゲン検査結果証明書類・犯罪歴証明書(過去にNZ滞在歴がある方)
就労:可能(制限なし)

 

 

ワーキングホリデービザについては、取得時に多数の注意点があります。
基本的にニュージーランドへ初めて留学する方で健康体。そして一定の貯金があれば問題ありません。
滞在期間と現地で働く希望条件に応じて取得するビザを選んでください。

 

 

ビザの取得方法

  • 観光ビザ → 申請不要(パスポートと往復航空券があればOK)
  • 訪問ビザ/学生ビザ → ニュージーランドビザ申請センター(東京)・郵送・オンライン
  • ワーキングホリデービザ → オンラインのみ

 

ビザを取得して目的を達成する

 

ビザの申請は東京都の南新橋にあるニュージーランドビザ申請センターで手続きする必要があります。
近隣にお住まいの方は窓口へ足を運ぶ方法もありますが、多くの方はオンライン申請を行っています。
ビザの種類や申請方法によって必要な料金が変わってきますが、オンライン申請は取得費用が全般的に安いです。
日本語対応でビザの取得方法を公式サイトから分かりやすく解説しているので、留学を決める前に詳細を確認してみてください。

 

参考URL:VFS Global(ニュージーランドビザ申請センター)
https://www.vfsglobal.com/newzealand/Japan/japanese/index.html

 

 

取得のタイミング

ワーキングホリデービザは滞在する6ヶ月以上前の申請が必要で、ビザ取得から1年以内にニュージーランドへ入国しないといけないルールがあります。
訪問ビザと観光ビザは通常時で審査が1~2週間ですが、書類不備で審査に落ちることもあるので時間には余裕を持って行動しましょう。

 

数年前からビザを取得すると有効期限切れになる場合があります。
学校や手配会社の案内に従ってビザの取得手続きを進めましょう。

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